~ The Diary of Fairy~

クローブ 【精油のプロフィール】

ご注意)精油は医薬品ではありません。以下の記載内容は自然療法上語られている内容であり、効果を保証するものではありません。よくご理解いただいた上でご利用ください。また、病気の時は医師の診察を受け、適切な治療を行ってください。
精油名 クローブ
学名 Eugenia caryophyllus
科名 フトモモ科
利用部位 乾燥した蕾
抽出方法 水蒸気蒸留法
主産国 マダガスカル
禁忌 皮膚刺激が強いので濃度に注意。
多用するとグルタチオン枯渇につながるとの報告あり。
香りの特徴 スパイシーで甘さを感じる香辛料のような香り
主な成分 フェノール類:オイゲノール(85%)
エステル類:酢酸オイゲニル(8%)
セスキテルペン炭化水素類:βカリオフィレン(4.5%)
オキサイド類:カリオフィレンオキサイド(0.2%)
Elève 価格(税込) 5ml 1,320円 / 10ml 2,640円

*主産地および主成分は時期により変わることがあります。

主成分特性

オイゲノール   ―鎮痙、鎮痛、局所麻酔、抗菌、血小板活性阻止、免疫向上、抗ヒスタミン
酢酸オイゲニル  ―鎮痙、鎮痛、鎮静、抗炎症
βカリオフィレン  ―抗炎症、鎮痛、抗ガン、ホルモンバランス調整、精神安定
カリオフィレンオキサイド ―抗炎症、鎮痛

体に ~For physical Health~

歯痛、口内炎、咽頭炎、免疫低下、消化不良、冷え、関節炎、筋肉痛、水虫、皮膚炎
マッサージオイルにごく少量を入れて、痛みのある部位に塗布すると炎症の緩和に役立つ。
洗面器にお湯を張って精油を垂らし、その湯気を吸入するといった形で利用すると、咽頭炎、口内炎、消化不良など、呼吸器や消化器の不調改善に役立つ。

心に ~For mental Health~

気力低下、ストレス、神経衰弱
気持ちが低迷しているとき、明るく前向きな気持ちにさせる。
不安定になった精神状態を整えるのによい。

その他 ~Another effect~

抗菌、抗真菌、抗ウィルス効果が高いので、風邪やインフルエンザなど感染症の予防によい。

  • グルタチオンは人間の体で働いている中で最も強い抗酸化物質です。ビタミンCやポリフェノールも抗酸化物質ですね。体の中で悪い作用をする活性酸素を抑える物質ですので、これが不足すると…悪い病気になる可能性が高まっちゃうということですよ。
    グルタチオン枯渇ってなに?って話ですが、クローブを多量に使い続けると解毒が追いつかなくなって、グルタチオンが不足するということです。
  • βカリオフィレンは、女性ホルモン(黄体ホルモン)の血中濃度の変化による女性特有の不調を緩和するという研究結果があるそうです。また、不安、パニックといった一種の「体の誤作動」に対して効果を発揮する成分とされています。
  • 昔からこのクローブは歯痛の特効薬として使われてきました。方法は「歯が痛くなったら乾燥した蕾を噛む」という方法です。これ、やってみると分かりますが、舌も何もビリビリして感覚なくなります

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