~ The Diary of Fairy~

ボリジの種まきはやったことがないのです… 【寒冷地のハーブ栽培】

私のハーブガーデンでも毎年ボリジ(Borago officinalis)が咲きます。
1年草なので、毎年苗を植えるか種を撒いて育てます。

最初の年は苗を買ってきて鉢植えで育てましたよ。
鉢植えなので、そんなに大きくは育ちませんでしたが、花が終わって結実するのを毎日のぞき見して、
いくつかのタネを収穫しました。

さあ、次の春です。前年に収穫した種を植木鉢に撒きました。
あれ?ハーブガーデンから同じような芽がいくつも出ているぞ?
そうなんです!前年、鉢植えのボリジからハーブガーデンに種がこぼれていたんですね。
それが発芽して育ちはじめていたのですわ。

鉢植えもハーブガーデンのもそのまま育てました。
そしたら…ハーブガーデンの株は枝を何本も出してそれはそれは見事に咲き乱れているのよ。鉢植えの5倍くらいの大きさ!
やっぱり、地植えですね。

この年ももちろん種を収穫して、来年からはハーブガーデンに撒こうと決めたのです。
そして春、種まきをする前にこぼれ種からどんどん発芽しているじゃん。

ということで、育て始めて6年、毎年種は保管してはいるものの、撒いたことはないのですわ。

4月15日頃発芽して1ヶ月経過したボリジです。
最近発芽したボリジです。

春先は周囲のハーブもまだ小さいので、無数に発芽します。
この場所はエキナセアやラベンダースーパーがあるので、そのうち日陰になって成長できない株も多いです。
生存競争に勝利した株は見事に咲き誇ります。

今年は先住民のラベンダースーパーの大部分が枯れてしまったので、空き地が広いです!
夏に向けてどんな勢力分布になっていくか楽しみですねぇ

そうそう、ボリジは弱アルカリ性で水はけのよい荒地みたいな場所を好みます。
まさしくこの場所は、ラベンダーやローズマリーを育てるために、砂利や砂を大量に投入している荒地そのものです。
ボリジにも最適ですね。

うちのハーブガーデンは、こぼれ種で発芽した株をそのまま放置して育てているので、
区画整理された美しいガーデンには程遠い野性味あふれるものです。
私は結構気に入っているのでいいのだ

この季節は毎日どんどん成長していくハーブを眺めるのが楽しいですよね。
庭でプラプラばかりしていないで、仕事しなくちゃな

それではまた(^.^)/~~~

おわり

 

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