~ The Diary of Fairy~

フラックス(亜麻)の種を収穫する 【寒冷地のハーブ栽培】

フラックスには一年草多年草があり、亜麻仁油やフラックスシードで知られている品種は一年草の方です。
一年草ということは、毎年種まきをして育てるということですよね。
前年に収穫しておけば再度購入する必要もないので、是非そうしましょう(^o^)丿

今年は5月下旬に種まきをして、7月上旬から咲きだしました。
気温が低かったためか?今年の初開花は少々遅かった感じです。

フラックスは一挙に咲くというわけではなくて、1個のお花が咲き終わると直下の節から新しい芽を出してまた咲くって感じで、霜にやられるまでの長~い期間楽しむことができます

さて、種の収穫ですがこの季節にやらなければならないということはありません。

お花が咲き終わると緑色のプクっとした風船みたいなのが膨らんできます。この中で種子を育てるんですね。
そして種子が熟す頃には茶色になってカサカサに乾燥します。こうなったら収穫時期です。これを見極めて収穫しましょう(^^)/
という訳で、8月上旬には収穫開始できますね。

先っぽについている茶色い玉を1個1個指でつまんで収穫しますよ。
…地味に手の掛かる作業です

私の場合、
『いつでも収穫できる』 → 『いつまで経っても収穫しない』
という悪いクセで💦💦毎年霜が来る直前に慌てて行っています

はい!収穫したのがこれらです。
そしてこれを指先で潰して割ると…

こんな感じの種が出てきますよ。

しかし!今年は種の生育不良が目立ちますわ(-“-)
赤丸の種が成熟した優良種です。ぷっくりしてツヤツヤですよね。
一方、青丸の種は膨らみ切らずにぺたんこで変な色です。
全体を見ても優良な種が少ないです💦

これはフラックスに限った話ではなく、カレンデュラやナスタチウム、ホーリーバジルなども多収とは言い難い状況でした。
やはり初夏の超長雨が影響したんですかねぇ…

『これくらいあれば十分!』と思って収穫して来たけれど、こんな不良種ばかりじゃあだめだな(._.)
仕方ない…もう1回収穫しに行きますかね

それではまた(^.^)/~~~

おわり

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