~ The Diary of Fairy~

レモングラス 株分けした年の成長記録 【寒冷地のハーブ栽培】

レモングラスは非耐寒性の多年草植物です。寒冷地での地植えは無理なので鉢植えで育てています。
根っこをどんどん伸ばして元気に成長するので、とっても育てやすい!…反面、すぐに根詰まりするのだな

私のレモングラスは3年も植え替えしていなかったので、鉢の中は根っこでパンパンになっていました。
植え替えるにしても、これ以上大きな鉢にすると持ち上げるのも困難になるので、株分けをして鉢の大きさをキープすることにしましたよ。
ここまでの様子はこちらに書いています。

半分に分けた1つは鉢植えにしましたが、もう1つはハーブガーデンに植えました。
冬に退避させる場所の関係で、2鉢にするのは無理なんです

今日は、このレモングラスがどのように成長したかをお話します。

株分けした後の成長記録

4月下旬(株分けした日)


こちらは、鉢植えした方です。

こちらは、地植えした方です。

6月下旬(1ヶ月後)


前年秋に刈り込んだ株からどんどん葉っぱが出てきています。植え替えするときに、かなりの根っこを取り除いたのですが、元気がなくなることもなく順調に成長していますね。

こちらも元気に成長中!って他のハーブに埋もれて見えないよ。
ツンツンした葉っぱが何となく見えるかな……

8月中旬(2ヵ月半後)


脇からも新しい葉っぱが出てきて、株自体も大きくなりましたよ。
葉っぱの長さも100cm以上になりました。
しかし、葉っぱが黄色いような…

覆っていたボリジを抜いたので、ようやく全体が見えるようになりました。
鉢植えと比べると、葉っぱが青々としています。そして葉っぱの長さも130cm程ありました。

刈り込み後


植え付けた時から枝数も増えて、株の大きさが1.5倍以上になりました。

株の大きさは2倍以上になっています。そして、1本の太さがすごいです!鉢植えの一番太い枝と比べても2倍以上の太さのものがいっぱいありました。

まとめ

鉢植えと地植え、比べる前から地植えの方が成長することは分かってはいましたが、それにしても大きな違いですね。
そして、常々鉢植えのレモングラスしか見ていなかったので、実は地植えのものより葉っぱが黄色くて元気が良くない状態であることも分かりました。
とはいえ、寒冷地で地植えした場合は、寒くなる前に掘り起こして鉢に植え替えをしなければなりません。以前、この作業が大変でイヤになってしまった経験があるので、やる気は起きないなぁ…

え?このハーブガーデンのやつ?……もちろん1年限りのお楽しみということでさよならしました
せっかく大きくなっていたのにね。

レモングラスは地植えするとすごく元気に成長する!…けれど、寒冷地では植え替えも必要なので手が掛かる!

ということで、私は、やっぱり従来通り鉢植えで育てるわ
そして、株分けした年には、またハーブガーデンに植えて楽しも~っと。

みなさんも、無理せず楽しみながら育ててくださいね。

おわり

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