~ The Diary of Fairy~

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  •  〈Updated 2019.09.9〉  

ローレル(月桂樹)の育て方やお手入れのあれこれ 【総集編】

ローレルはクスノキ科の常緑性植物です。地中海沿岸原産ですが、比較的寒さにも強く、真冬でもおよそ―9℃までは耐えてくれます。
この気温を下回る地域では鉢植えで育てて、冬の間は室内で管理することになりますね。

私も7年前から育てている木があり、そこから挿し穂を採っていくつかの幼木も育てています。
寒冷地では、ガンガン大きくなる訳ではありませんが、元気に育っていますよ。

ローレルの記事も増えてきましたので、総集編としてここにまとめることにしました。
今後も、追加記事を掲載していく予定です。
お探しの内容が見つかれば幸いです

ローレル(月桂樹)の地植えを目指す!…途中で半分枯れた 【寒冷地のハーブ栽培】


最低気温が耐寒温度を下回る地域で、どうにか地植えをしようと『寒さに慣れた強い株』の育成に挑んでいる様子をご紹介しています。

ローレル(月桂樹)の植え替えをする 【寒冷地のハーブ栽培】


挿し木をしてから2年半育てて来たローレルを、大きな植木鉢に植え替えたときの様子をまとめた記事です。植え替えの手順や注意することなどをご紹介しています。

ローレル(月桂樹)の育て方 剪定して蒸れを防ごう 【寒冷地のハーブ栽培】


木が弱わると害虫や病気に襲われることがあります。通気性が悪いと元気がなくなってしまうので剪定は必須です。春先に新しい枝がどんどん出て来たローレルの剪定をした時の様子をご紹介しています。

ローレル(月桂樹)の挿し木は長い時間をかけて成長する 【寒冷地のハーブ栽培】


『ローレルの挿し木がうまくいかない』という話を良く聞きます。私も失敗した…と思ったけれどそうではありませんでした。挿し木をしてから2年間の様子をご紹介しています。

ローレル(月桂樹)を挿し木で増やす 【寒冷地のハーブ栽培】


挿し木をして新しい株を作るときの、作業手順や管理方法などをご紹介しています。挿し穂を採る枝の種類によってうまくいかなかった例も記載しています。

ローレルの挿し木から発根までの成長記録 【寒冷地のハーブ栽培】


6月に挿し木をしたローレルが、発根して培養土に植え替えるまでの様子をまとめた記事です。3カ月という超短い期間で発根したのはなぜなのか?も考えてみました。

ローレル(月桂樹)のカイガラムシと闘う! 【寒冷地のハーブ栽培】


元気に育てるのが一番ですが、気を抜くカイガラムシに襲われます。挿し木で育てた小さなローレルがカイガラムシに襲われた時の様子と駆除方法をご紹介しています。

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